人気ブログランキング |

心が苦しくなったときの対処法

 腹立たしさや葛藤 憎しみの心を浄化するために、目を閉じて心の中でイメージする。                  


自然の残る静かな山の上に大きな木があります。 その水の根っこのほうから
雨水でしようか、雪解け水でしょうか、細い きれいな水がちょろちょろと
伝ってきます。  

清らかなその水は、小石のわきをとおり、下へ下へとゆっくり
流れていきます。  すると小さな小川に入っていき、それがまた下へ下へと
流れていきます。 やがて少しずつ大きな川になってきました。

流れていくとどんどん広い川にでます。 そして海へとつながっていきます。
青い海のかなたには、水平線が見えます。
その先へ、その先へと水平線か見えます。  そして、その先へ  その先
へと海は続いていきます。

木の根っこを流れていた水のしずくが大海の向こうに消えたとき、もう一度
山の木の場面に心の目を戻し、初めから水の流れをたどつていく ・・・

このイメージを繰り返し、繰り返しおこなう ・・・  すると、心の中の嫌なことが、
サラサラと、霧のようにながれていきます。


大切なのは、今、この一瞬  一瞬を精一杯生ききること、今このときが、
すべての場面につながっていくのです。

人には、それぞれ、神仏によって与えられた使命があります。
だから、人生におきるどんな出来事も、すべてに意味があるといえます。
辛いこと、悲しいことも、人生に無駄なことは何ひとつありません。
人は心を成長させるため、魂を磨くため生きていくのです。

心の自立は、人への依存や執着する気持ちをてばなす事から始まります。

あれも、これもと中途半端にしがみついていると、自分の信念すらさだまらない。
いつ折れるともわからない不安定な木の枝に一生懸命しがみつき、
気の休まらない日々を送るより、思い切って手をはなしてみたら、降りた大地の
心地よさに気づくこともあります。心の目が開かれると今まで見えなかった
ものが見えてきます。
本当の自分を歩みたいなら、何物にもとらわれず、自分のきちんとした、信念
をもつこと、そして大自然のような大きな心で生きることが、人生を極める活力
となります。           ( 梶 妙壽尼僧様の記事より 引用 )

HP http:www.jijuin.com 動画で法話も聞くことができます。
子供が社会人になるのを待って離婚 43歳で出家なさっています。 

c0111581_22202028.jpgc0111581_22204335.jpg










そうですね。  人生は物事に執着しない、潔く諦めることも大切 ・・・
私も、そう思います。いつ雨が降るかも知れないと、いつも傘を持ち歩くより
その時は、その時で対処する。 自分の気持ちに素直に生きたい。

冗談に、  美人薄命っていうじゃない  私もきっとそうかもしれない と言ったら

Tさんねぇ  薄命って ●● 才過ぎた人の事言わないですよ ~ 30歳位の人の事
言うんですよ ~ に、そうなの ~ と爆笑 ( ^^) _U~~ 

60才過ぎたら モウケの人生 私は、いつもそう思っています。
いつ召されても、悔いのない日々  人生を生きたい。 
60歳前に亡くなっている人も大勢いるのです ・・・・そう思うと もうけの人生

仲間のK さんが言ってた ・・・
人は、88歳前に亡くなると、泣いてくれるけど、 それ以上長生きすると、
やっと ・・・・・・  と、泣く人もいないって ! !

そう ~ 以前、母の白寿のお祝いの時、一人づつ、お祝いの言葉を皆の
前で言ったとき ・・・・ なんと  つい 出た言葉   ほと゜ほと゜に ・・・

聞いていた姪 ねぇ 今おばさん ほどほどにって 言わなかった ???

うん  言った  つい 言ってしまったのだ ( ^^) _U~~ 私の友人いつも
100歳まで生きたいと言ってるけど、 100歳ねぇ 死んでも泣く人いないかもよ ~

100歳まで生きて 何するねん ( ^^) _U~~  ホド ホド が一番
by noripdaiana | 2009-12-04 21:37 | Comments(0)