人気ブログランキング |

城山・カタクリの里を訪ねて

かたくりの花言葉は ・・・・ 初恋c0111581_21435746.jpg
かながわの花の名所100選に選ばれている
城山のカタクリの里を訪れた。
友人の黄色いカタクリの花があるよ ~ との案内に
" 黄色は見たことない 行きたい ~ なのに、なのに
残念ながら、黄色のカタクリの花は4月10日頃だとかで
まだ咲いていなかつた。 (-。-)y-゜゜゜
面積2ヘクタールの敷地に "にほんカタクリ4.000㎡、30万株
そして今回は見ることができなかった、黄色いカタクリは10万株
が植えられており、首都圏唯一の群生地だそうです。
c0111581_21471158.jpg
発芽から開花までなんと、8年 ~ 10年を要して咲く花とか
けな気で、控えめな、そそとした雰囲気を醸し出しています。
控えめねぇ  私も、今年は、控えめにしなくては・・・少し反省
カタクリの花を見習わなくては・・
かたくりの種子は栄養分を多く含むエライオソームを蟻に提供することに
よって、蟻の巣穴に運ばれて発芽するとか・・・知りませんでした。
自然の理にかなっているのですね。開花までの長い年月 気が遠くなり
そうですね。かたくりは辛抱強くて、偉いとつくづく感じました。
c0111581_7414783.jpg

かたくりの花はいろいろな表情をみせてくれました。
c0111581_2157449.jpg

これから咲こうとする花々も沢山ありました。
珍しいのは、白と赤の ミツマタ ショウジョウバカマ オカメ桜等沢山の
花を見ることが出来ます。
抹茶に羊羹を頂きながらゆっくりとしたひと時に日常の慌しい日々から解放
された感じです。
そして、絵手紙展も開催されていました。
c0111581_2243893.jpg

12年間書き続けた絵手紙を500万円かけて、自費出版された方の絵手紙展
でした。" たった50円の親孝行 " と題した本は、田舎の両親を励まそう
近況を伝えようと送り続けたもの  その方の優しさ、感受性の豊かさに
感動しました。電話じゃ言えない フアックス・メールじゃ味気ない
だから 絵手紙を送ります。 いいものですね ~ 季節を先取り
絵手紙は葉書だと思っていたけど、本を見させていただいたら、
長方形の大きいのもあるのですね。
作者の方が、紹介して読んでくださいました。内容は、46歳のお姉さんが、
癌で亡くなった時、お母様が悲しむ姿を見て、お父様がお母様に言った言葉
長い文章の最後に " 人間は、遅かれ、早かれいつかは、死ぬ時がくる、
そんなに悲しまないで ・・・ " と言うものでした。
読んでた作者も涙がほほを伝っていた。聞いてた私も悲しくなつた。

泣き母・兄・姉の事が脳裏をかすめた。そうなんだ・そうなんだよね ~
でも、悲しいよ 悲しんであげたいよ ・・・
帰りに、友人と、私達も絵手紙書こうか ~ 絵は下手でも、字は下手でも
大丈夫だよ ~  いや・・返って下手な字のほうが味があって良いんじゃない ! !
" そう言いながら、人の顔見ないでくれる ~ " と友人はむくれ顔
私は、励ました つ・も・り なんだけど ---
そうだ、クロスバイクに乗って出かけたら、感動したことを絵に残せば思い出
になる。写真もいいけど、絵手紙も文章考えたり、脳の刺激になっていいんじゃない。
今度は、絵手紙に挑戦してみようか ~楽しみが増えた。(^-^)
by noripdaiana | 2010-03-29 21:44 | Comments(0)