クルージングの旅  その2

               ~  観光  ~

マイアミ市内観光は現地在住の日本女性のガイドでした。 高級住宅街を車窓より眺めた。
よくテレビで見た事のある家  平屋の赤いレンガ造り 車庫には高級車が3台に庭はプール
があり。家の裏には運河があり、ボートが ・・・ まさに理想の家並みが並んでいた。
若いころ財をなし、老後はマイアミでゆったり過ごす ・・・ 有名な俳優の家もありました。
道路には、緑も多く、ハイビスカスやプーゲンビリアなど、色とりどりの花が咲いていた。
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家の前には、[売り家] の看板があり、1億6.000万とか・・・値段もいいですよね。
ジャンニ・ベルサーチの元別荘は、広くて何処までが別荘の敷地なのかと思うくらい、
青い垣根が続いていた。スケールが違いすぎる。

素敵なホテルもあり、( 中心の写真 )
なんと " 幽霊がでる " との噂がたった途端、お客がふえたとか
・・・日本では反対では ??? アメリカらしいですよね (@_@;)
車は少なく、ジョギングしている人が数多く見受けられました。

船をラバディの港に横づけして、ハイチ観光  小さな島ですが、海がきれい 
浜辺に降りて、早速泳ぐ  水温も暖かく、気持ちいい  浜辺には私達の
乗ってきた、船が見える。 やはり大きいとつくづく思いました。
お昼は、バーベキュー  果物も沢山あり、スペアリブの美味しいこと のんびり
過ごす   こんな時間も大切ですよね。 
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フアルマスでは、バスに乗り込み、緑の洞窟を見ました。
昔、奴隷の人達が逃げ込んで生活していたとか ・・・ 洞窟の中は広い空間が広がり
生活していたことが偲ばれました。
ガイドさんが暗闇を懐中電灯で照らすと、岩の間に コウモリ の群れがぶら下がっていた。
一瞬 ヒヤリ とする。  コウモリの種類もいろいろあり、吸血コウモリでは
ないと聞いて安心した。 なにしろまわりを飛び交っているから、いつ自分に飛びかかって
くるか解らないから恐い感じもした。  途中ガイドさんが、洞窟の明かりを一斉に消す・・
何も見えない暗闇  こんな所に置いていかれたら身動きできない。
でも、昔奴隷の人はこんな暗闇の中で生活していたのだろうかと ! ! 45分の探検でした。


その後、ダンズリバーの滝のぼり  この滝のぼりは世界でも有名で、わざわざ遠くから滝のぼりに来る人もいるとか
なんと、大きな岩がたちはだかり、すごい水しぶきに流されそうになる。
180メートルの長さを18人がひとつのチームになり、流されないように手をつないで
登る。 童心にかえり、歓声をあげながら必死(@_@;)  深いところでは、私の胸の位置
まである。  水着の上にTシャツを着て、滑らないゴムの靴を 7ドルでリース
ヒヤヒヤ ドキドキ  楽しい体験をしました。又登りたい面白さかな
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コスメルの港から別な船に乗り30分 メキシコにある、マヤ文明のトウルム遺跡
 カリブ海の絶景に建ち、見晴らしの良さでは、世界に類を見ない遺跡です。
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遺跡にイグアナ ・・・ なんとなくマッチしますよね ! ! 野生のイグアナがいたる所
にノッソ ノツソ と歩いていました。のどかな感じです。それにしても広い敷地です。
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 ~  左は生きにえをささげた入り口 中央が場所  

雨乞いや豊穣を願って、生きたままのヤギや豚  なんと生きた人間の心臓を
えぐりだし、生きにえとして神にささげたと聞き ・・・ イヤイヤビックリ そんなことを
信じて、それが普通に行われていたとは ・・・ そんな時代に生まれた人は可哀想

歯に穴をあけて奇麗な石を埋め込んだのが、 " おしゃれ " だったとの事で写真を
見せてくれました。 ガイドさんは現地人で英語 私達旅行会社の添乗員が同時通訳
で無線で話して頂いたのでいろいろ知ることができました。

マヤ全盛期から現代にいたるまで、その歴史を静観してきた遺跡 ロマンを感じました。

一日おきに、下船しての観光。 メキシコの日差しは日本の5倍とか ・・・
私達が訪れた時は、まだそんなに暑くなく、心ゆくまで楽しむことができました。
お天気に恵まれたのもラッキー (^-^)  楽しい思い出になりました。
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by noripdaiana | 2012-04-26 16:17 | Comments(0)

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