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第68回外遊会 わたらせ渓谷と足尾銅山&とみひろ美術館

 第68回めになるパソコン仲間との旅行は3カ月ごとにいろいろな場所に
出かけている。 なんともう11年になります。 外遊会を発足して以来の
幹事役 ・・・ そしてバス旅行では、添乗員を頼むと高いので、私が添乗員を
勤める。和気あいあいと仲間との旅行は楽しい !!

今回は、足尾銅山&冨弘美術館&紅葉まっさかりの高津戸峡の散策
こんなテーマで仲間に呼びかけメールで募集  40名てバスを貸し切り出発

 天気予報は雨 ・・・ にもめげず出発 なんと群馬方面は秋晴れ !!



列車のレストラン清流で食事 そして高津峡の散策 はねつき橋をわたり、
勾配の急な階段を降りると赤い橋と大きな岩 迫力があります。
滝が流れ紅葉とのコントラストが素晴らしい
まさに秋を満喫しました。 菊祭りも見られました。









 その後足尾銅山の構内観光は構内入口までトロッコ列車に乗る。
江戸・明治・大正・昭和時代を 約400年間にわたり
掘り開いた坑道の長さの総延長は1.234キロメートル  
その長さは、東京 ⇔ 秋田間に達するとか。  まさに日本一国内最大の
坑内観光  今世界遺産を目指しているとか ・・・・ 
当時たずさわった人達の苦労は口では表せない位 計り知れないものだった
に違いありません。 



 次に向かったのが冨弘美術館 水彩画で描かれた、素朴で、美しい絵と、詩に
涙がでました。 ビデオで本人の映像 お話する様子も見ることができ、ここに
来なければ見れないであろう体験  
周りの景館も素晴らしく自然の中の美術館がそこにあった。

 帰りのバスの中では、幹事によるエンターティメント 落語に小話 秋の童謡歌を
皆で口ずさみました。 そして皆で、俳句や短歌を作り披露しました。
その一部を紹介  旅の感動  思いが伝わってきました。

● 冨弘の 苦労の末に 光り輝く  ● ふるさとが 思い出された  高津戸峡
● 秋の日に 足尾の穴に 入りして 親父の姿  感謝するのみ

父親が炭鉱夫だったのを思いだした人も ・・・ 秋日和  群馬路訪ねし 外遊会   
by noripdaiana | 2015-02-10 20:57 | Comments(0)