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初めて聴いた オカリナ&ピアノコンサート

オカリナ ・・・ なんとなく 静かな郷愁に満ちた音 そんな感じでオカリナを
聴きに行きました。  国立にある 40人ほど入る会場はほとんどが女性
どうして こんなに女性が多いのかな ~ 後で 納得  鬼才ピアニスト
小林 真人君の おとなしげで 可愛らしい イケメン に魅了されての事 (^^♪ 
ナント オッカケもいるとか ・・・ 韓国の男優にも劣らぬ風貌 & 自身で作曲した
素晴らしい 曲の数々  手元ばかり気になる ・・・ まるで 神業としか思えない
手の動き  体も曲に乗って ~ いつしか立ち上がって弾いている ・・・
久々に素晴らしいピアノを聴いた。 体の中まで入り込んでくる感じ ! !
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残念ながら 写真がハッキリしてないよ ~携帯でこっそり写したので・・・
オカリナは  世界が認めたオカリナ奏者  大沢 聡 さん
というだけあって  素晴らしい演奏 ・・・ 心にジーーンと来る !!
こちらも よく見ると 素敵 なんて言うと悪いかな ^_^; 
トークが上手  観客を飽きさせない ~ ♪ ♪

オカリナは ソプラノ~アルトまで まるで ひばりの鳴いているような甲高い
音がでるかと思うと ドラムの低い音 何個ものオカリナを曲の途中も持ち替えて
演奏していた。  自然をバックに  竹林や  棚田の中での演奏も
テレビで放映されたとか ・・・ オカリナだからこその魅力 アンコールに
答えて、オカリナ奏者が歌ってたけど ~ とても ハスキーですばらしかった。
オカリナも良かったけど、 歌もすばらしい。 もつと聴きたかった ・・・
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日常から離れて、生の音楽に触れるのも良いものですね ~ 私も 小林君の
(^^♪ オッカケ (^^♪ やってみたい気がしました。 若返りの秘訣かも ~
素晴らしいひと時  素晴らしい演奏 聞かせて頂いて ありがとう ・・・・
       
 
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by noripdaiana | 2008-09-28 22:30 | Comments(4)

北海道旅行 ~

旭山動物園に行って見たくて、北海道旅行に行きました。

北海道旅行は、5回目 秋の紅葉 札幌雪祭り 礼尻礼文島 夏のラベンダーを
ヘリコプターから眺めた。  何回行っても、果てしない大地に感動する。
心が広くなる。  途中バスが調子悪くなり、停止  止まったとたん バスから
きな臭い臭いとともに、煙が ・・・ もう少し長く走っていたら、バスが火を噴くところ
だったよ ~  全員降りて、代車のバスに乗り込む とんだアクシデント ・・・
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代車のバスにて乗り換え中 初日からなんてこと ・・・」
先が思いやられた。







バスは一直線を走る ~ とても東京では考えられない。
バイクで走っている人を見かけたけど ・・・ さぞかし気持ち良さそう ~
私も男性で地理音痴でなかったら、走ってみたい。
冒険心と夢  ロマンがあってイイナ ~ きっと 青春を満喫している
ことでしょう ~ 広大な果てしなく続く路を走ると、人生感まで変わるような
気がします。 
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      十勝平野は果てしなく、眺めも素晴らしい。
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念願の旭山動物園  ダイナミックな白熊の泳ぎ ~ 30分待って見ました。
水の中での、すばしこい ペンギンの泳ぎにビックリ  こんなに早かったなんて ~
そんなに広くなかったけど、ツアーだったので見るのも忙しかったよ ・・・
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富良野のラベンダーは少ししか見られなかったけど、美瑛の花に感動しました。
花畑の間を大きなトラクターにガタゴトゆすぶられながらまわった。
ここだけは、ゆっくり満喫したかったな ・・・ 又行きたい ・・・・
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霧の摩周湖ではなく、晴れ渡った 澄んだ摩周湖を見ることが出来ました。
一湖も静かに 私達を迎えてくれました。 熊が出没するとか ・・・ 熊の住処を
邪魔しているのは、人間ですよね ・・・ 熊に悪いような気がしました。

でっかいどう 北海道 ・・・ 広々とした大地に ストレス解消 ~ ありがとう
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by noripdaiana | 2008-09-21 21:16 | Comments(6)

姉は召されて天国に ・・・・

2008年9月8日  午後10時3分 7人兄弟の2番目に生を受けた姉が
天国に召された。 訃報を受けたのは、奇しくも 私が北海道に友人と旅行に
行ってた日 ・・・・ 覚悟はしていたものの ・・・ 悲しい弟からの知らせに
絶句 ・・・ 姉に申し訳ない気持ちで胸がつまる ・・・ 一睡も出来ず、
翌朝は、頭痛と、吐き気に襲われた ・・・ のんびり旅行なとしていた罰のような
気がした。一緒に来ていた友人が心配して、タオルで冷やしてくれた ・・・・
ありがたかつた ・・・  どうにか、11日の葬式に間に合った。
昨年の5月に  子宮がんの告知を受けてから、 1年4ヶ月 癌が発見されたとき
は、手術も出来ない状態、  抗がん剤治療を拒み、  自然療法に専念 ・・・
姉の必死の努力にもかかわらず ・・・ 癌は体全体を蝕んでいつた。

姉は、母の 白寿のお祝いにどうしても出席したいと、病院から羽田に直行 ・・・
故郷の母のもとに ・・・・ 車椅子の姉を見て、母は何を思ったのでしょう ・・・
お互い、抱き合って泣いたとか ・・・ その後、東京で、孫の結婚式に参列 ・・・
義兄の法事も無事におわり ・・・ 病院で死にたくないとの思いから、
自分の息子  孫の待つ自宅で療養することを選択した。
一日一回 お医者さんに来て頂いて、痛み止めの注射 点滴をうけた。

家族の元で療養できて・・・・ 自分は幸せだと言っていた。
これも、仕事をやめて姉の介護に協力して頂いたお嫁さんのお陰です。
感謝の気持ちでいっぱいでした。 心からありがとう ・・・
私にも、東京に来てから、いろいろな所に連れて行ってくれてありがとう ・・
楽しかった、お世話になったね ・・・ と、見舞いに行くたびに言っていた。
姉の顔を両手で挟み、額をつけた ・・・私の元気をあげる 元気になってね
抱き合って泣いた。 姉は 早く ( 楽 ) になりたいと言ってた ・・・

姉の最後の言葉は ・・・ ちーちゃん ( お嫁さんの名前 ) これが最後だよ ~
お世話になったね  ありがとう ・・・ 優しい笑顔に小さく手を振り ・・・
永遠の眠りについたとのことです ・・・ いつも、気配りを忘れない姉らしい
最後だったと ・・・つくづく思った。 鹿児島にいる娘が携帯で、
お母さーん と、叫んでいるのを聞きながら ・・・ おそらく、迎えに来て
くれたであろう  ・・・・ 仲の良かった旦那さまのもとに逝ったことでしょう・・・

葬式は、身内の人だけで、ひっそり行われた。
鹿児島で、斎場を経営している弟と、姉の子供だけで、納棺した。
そして ・・・ 弟のお経で葬式がとりおこなわれた。
これから、姉 ○○○ の葬儀を行います。 声を詰まらせながら、
一言 一言 重々しい中で進行 ・・・ 写真の姉が、優しく見守っているような
気がしました。 どんな気持ちでお経を読んでいるのだろう ・・・
姉の葬式のお経を  一番末の弟が読むなんて ・・・ 聞きながら、感動した。
涙がとまらなかった。優しい、大好きだった姉に思いを寄せて、静かな
時間が流れた。
見ず知らずの人にお経よんでもらうより、姉の事を一番良く知っていて、
慕ってくれた 弟に読んでもらったほうが ・・・ 姉も喜んでいると思います。
弟の子供は、お坊さんの資格をもっているものの、本業が忙しく、急遽何とかなると、
何事にも 器用な弟が ( 俺がやる ) と、言ってくれた。
自分の手で、送りたかったのだと思います。
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終ってから ・・・ 私の時にもお願いね ~ 俺が、元気で呆けていなかったらな  
そうだね ・・・ 本心からそう思いました。
 ねぇねぇ  お経のとき、なんとなく、お輪の音が多かったような気がしたけど ~ 
そうだよ   あれは サービスだ ・・・
サービスねぇ  賑やかで良かったよ ~ ( 笑 ) 私の時も サービスしてね
姉に、どんな花がすきなの ・・・ と聞いたことがあった。
私ね  ・・・ ブルーの花が好き 
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姉らしい、控えめで、楚々とした ブルーの花の絵の描かれた、骨壺を
最後に贈りました。  骨壺は、洋服のようなもの ・・・
綺麗におしゃれして、連れ合いの横に ・・・ 
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姉を囲んで、兄弟で最後に写しました。 
電話すると 《 あら のりこちゃん 》 と言ってた姉は もう いない 
ありがとう ・・・さ よ う な ら
もうすぐ、100才になる 母に、 姉の死を伝えるのはむごすぎる。
いつの日か  天国で逢うことでしょう ・・・ 
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by noripdaiana | 2008-09-13 20:40 | Comments(9)

奥多摩鳩ノ巣ハイキングに参加

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2008/9/4 パソコン仲間 23 人でハイキングを楽しみました。
ハイキングは久しぶり ・・・ 前日の雨もあがり、まさにハイキング日和 ~

JR青梅線 [ 古里駅 ] を出発 寸庭橋 (すにわばし) ~雲仙橋~玉川水神社
~鳩ノ巣小橋 ~ 白丸ダム ~ 数馬峡橋 ~ 奥多摩駅

ハイキングだからと軽い気持ちで参加したのを後悔した。 
勾配が急で、結構きつい・・・あーーぁ 登山靴を履いてくればよかつた ! !
こんな靴で、最後まで歩けるのか心配になった。
今更、引き返すわけにいかないし ~ 仕方ない 歩くしかない ・・・

久しぶりに、山を歩くのは気持ち良い ~ 深呼吸してみる 空気が新鮮な感じ ! !
小鳥のさえずりを聞きながら、木々の間を潜り抜ける ・・・・
気の合う仲間とのハイキングは 会話も弾み、楽しいものですね。

川の色が、前日の雨で、乳白色に ~ なんとなく温泉の色に似てて、
以前行った  五色沼に似ていた。 とても素晴らしい渓谷に心打たれる。
こんな素晴らしい所が、わりと近くにあったなんて ~ 感動しました。

いつも 外遊会で幹事をしている時は、気を使って大変ですが、今回は
何も考えることもなく、付いていくだけでイイ ~ 気がラク ・・・楽しい一日を
過ごせた。  今回 企画して頂いた幹事さんに感謝です。大変でしたね・・・
  
でもでも ・・・今回はハイキングというより、アップダウンも多くて、 登山に近い。
白丸駅の近くで、歩くのに自信のない人 ・・・ 早く帰りたい人は
ここで帰ってもいいですよ ~ と言われて、靴も履きなれていないし、
よほど、  ここで失礼しまーす と ・・・ 言いたかったけど ~
女性は誰もいない ・・・ 私より 人生の先輩の人も沢山いたし・・・仕方なく
奥多摩駅まで、約一時間 皆と歩くことに ・・・ 

久しぶりのハイキング 疲れたよ ~ 帰宅してから シャワーを浴び
ビールでも ・・・ なんて言っていられない主婦の悲しさ ~ 夕食を作り、
後片づけ ・・・ 誰か  代わってくれる人いないかな ~ 

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by noripdaiana | 2008-09-02 21:00 | Comments(2)