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我が家にワンちゃん ( ミック ) がやってきた。
一日だけ預かって ・・・ なんて頼まれて ・・・ どういう訳か、
そのまま我が家の愛犬になった。
以前飼っていたパグ犬 ( ダイアナ ) が天国に召されたのが、
平成18年7月19日 12歳でした。 あれから8年になる。
亡くなった時の悲しみを考えるともう二度とあんな悲しい思いはしたくない
もう犬を買うのはやめようと思っていました。
 あーーそれなのに それなのに ・・・・ 気がつくとなんとなく又ワンちゃんを
飼う羽目になった。
昨年11月に孫が誕生してから、やはりワンちゃんは敬遠された。乳飲み子
の面倒見ながら、犬の散歩 病院につれて行ったり、今までは家の中でのんびり
過ごしていたのが、日中は外に・・・家の中では、檻の中での生活が始まった。
そんな様子を見てたので、犬の寿命は短いから、もつと自由に過ごし、遊んであげたい。
そんな思いがつのり ・・・ ミツクがいると大変でしよう ・・・ との思いやりから、
我が家の一員になりました。
我が家に来てから2週間 ようやく馴れて、今では私の後を追いかけて離れない。
でも、ミックはとても、気分や 気難しい 気難しい住人は1人いると言うのに、
またもや気難しいミック 類は類を呼ぶ の・か・な・
ミックが自分の意思で私に近づいてくる時はいいけど、1人 ??? でいる時に手をだすと
ウーーー ワンと噛みつかれる  全くねぇ ホント 気難しい事 こんなワンちやん初めて
だよ。 ダイアナは大人しくて 何時でも穏やかだったから (--〆)
犬の性格もいろいろ  生まれつきなのか、何かのきつかけがあたりそうなったのか ???

まあね 様子見ながら気難しいミツクを手なずけるのも楽しいかな !! 面白い !!
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でもね ミックの気持ちを考えると可哀そう  愛するママと過ごして5年 突然
飼い主が変わり、環境も変わって どんなに不安で淋しいのではと ・・・ 思います。
なんとか、私に懐いてくれてありがとうね。 
 主人はもう返したら お前はいつもいないし、結局面倒見るのは、俺だよ !!
そうね そう言われると  そ・う・ね (@_@;)
でもね 年をとるとボケやすいし、1人で散歩するよりいいんじゃないの ~
馴れたかと思うと、噛みついてくるミック  それも緊張感がありいいんじゃないの !!
物は考えようよ ~ 前向きに 良い所を見て 一緒に過ごしたいよね !!
ミックがいると思うと、外出から帰るのも、楽しい。 ミックを通じて会話も有るしね。
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孫は今年初節句 聖七が可愛いがつている。おむつ変えたり、よく面倒見ています。
私の弟みたい。 そうね 10歳年の離れている兄弟もいますしね。歩き出すときっと
聖七の後をくっついて離れないのでは ・・・ 孫 とうりちゃんが誕生して、ミックが
我が家に来ることになった。 これからよろしくね。 
仲良くしょうね。可愛がってあげるね。でも、気分やは直してね。 噛みついたりしないでね。
by noripdaiana | 2014-04-27 10:08 | Comments(0)

スペイン旅行 その3

スペインは教会や大聖堂も素晴らしいけど、庭園 建物も、ロマンチック
まるで、絵本を切り抜いたような ・・・ そんな感じでした。
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世界遺産の庭園 沢山の四季折々の花々 噴水が古代建築物の中に溶け込んでいます。
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病院まで世界遺産に ・・・スペインは病院の治療・入院・手術 すべて無料だそうです。
現地のガイドさんも、奥さんが子供を出産したとき、世界遺産 サン・パウ病院に
入院したそうですが、病院の中も素晴らしく、退院したく゜なかったとか ・・・
消費税が20パーセントのスペイン それにしても、病院が無料だなんて !!
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小雨降る中向かったのが、カタルーニャ音楽堂 コンサートホール 絢爛豪華 !!
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by noripdaiana | 2014-04-12 22:26 | Comments(0)

スペイン旅行 その2

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開館を待ち一番に見学したのが、世界遺産 アランフェスの宮殿 
部屋と部屋の間にはローカは無く、すべていろいろな細工を施した部屋が並ぶ、
王位の間や鏡の多い、ビバードの間、舞踊会や東洋をイメージして作ったと言われる、陶芸で作られた部屋等 こんなにも贅沢品に囲まれていたのでは、かえって落ち着かなかったのではと思われる部屋 又部屋 約300の部屋があり、時計を集めるのが趣味だったらしく、
部屋には、時計がいたるところにおいてあった。 ため息がでる位の美しさでした。

14世紀にオルガン伯爵が私財を投じて建てた、サン・トメ教会を入ってすぐ、左側には、
エル・グレコの最高傑作と言われる、世界三大画といわれる、 ( オルガス伯爵の埋葬 )
を説明を受けながら心行くまで、ゆっくり鑑賞する事ができて感動した。
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ラ・マンチョ地方では、 ( ドン・キホーテ ) の舞台となった所も見学した。
世界中をめぐり非行を改める旅にでたという。 サンチョパンサを弟子にしてやせ馬に
乗り、風車との戦いとか、羊の群れに突っ込んで行った話など、面白いエピソード
をバスの中で、ガイドさんが説明してくれました。
ドン・キホーテの道は、北海道を思わせる果てしなく広い草原のようで、オリーブの木が
ほとんど、一年に40日しか雨が降らないので、いろいろな食物を育てるのは難しい
のだろうかと思いました。
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イスラム教徒のスペインはいたる所に、立派な教会がありました。
最初の日に訪れた美術館のすぐ近くにも教会が ・・・ 中に入ることも出来ました。
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街のいたる所に噴水があり、広場があり ・・・ ゆっくり時間が流れている ・・・
そんな感じを受けました。 洗濯物がほしてない、マンションのカーテンは、同色で統一
され、徹底している所が素晴らしい ・・・
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by noripdaiana | 2014-04-06 17:51 | Comments(0)