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今回のインドネシアボロブドゥール遺跡は世界三大仏教遺産の一つと言われている。
昨年は、カンボジア アンコール・ワツトに行ったので、なんと世界三大仏教遺産の
内の二か所を観光した事になります。 次はミヤンマーにも行きたいと思います。
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アンコール・ワツトもそうでしたが、今回のボロブドゥール遺跡の壁面には釈迦の一生や
当時の生活様式を物語ったレリーフがものの見事に描かれています。
時間をかけてゆつくり見たいと思いました。

東京は真冬 ・・・ インドネシアは真夏の37度  汗びっしょりになっての遺跡観光
ボロブドゥルは 面積15万㎡  高さは以前は42mが現在では、33.5m この高さ
を登るので大変  登っていたら、いつの間にか、大きな傘をさしかけてくれ、団扇で
あおいでくれる若い男性が ・・・えーーっ どうして (*^。^*) 
そしてしきりに、可愛いね 素敵だね …なんて日本語で話しかけて熱いまなざしを
・・・ そんな甘い言葉に気を良くして涼しく観光 ////
仲間の一人が ・・・ norip 後が恐いよ ・・・ えーーっ 後が恐いって何の事 !!
良い気分で観光 終ったら ・・・(  チップ 1.000円 ) と手を差し出す。
えーーっ 私からお願いした訳でないのに、どうして払わなくてはならないの ????
ビツクリ して戸惑つていると ・・・ 仲間が、払うしかないよ ・・・ 1.000円ではなく
500円でいいんじゃない ・・・・とアドバイス そうだよね  涼しいおもいしたのだから
仕方ないか・・・500円払う  後が恐いって、この事だったのね (--〆)
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はっきり教えてくれればその場所から逃げ出していたのに・・・案内のガイドさんも
何も教えてくれなかったし・・・まあね こうして生活している人もいるんだよね。
モテタ (^.^) なんて勘違いした私が  ア ・ マ ・ イ  
甘い言葉には気をつけましょう。  勘違いしないようにしましょう・・・・ネ

 
by noripdaiana | 2015-02-22 19:58 | Comments(0)

今回バリ島を案内して下さいましたガイドさんはとても親切でバリ島の風習等教えて
下さいました。  旅行はこうした国ならではの風習、食べ物・生活など聞くのも楽しみ
であり、いろいろ勉強になりました。
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バス、電車がないので、通勤、通学はバイク ・・・中には家族4人乗せて走っていた
バイクもありました。ほとんどがスズキ・ホンダ等の日本製 なんとバイクのリースもありました。
小学生はお昼で学校が終わるので、親がバイクで迎えに来ていた。
いやいや共稼ぎなんてできないですね。
なんと小学校は進級テストがあり、テストに合格しないと何年でも小学生のままでいなくては
ならないとか ・・・ 勉強にも熱が入りますよね。
ほとんどの家庭には冷蔵庫がないとか ・・・ 毎朝4時ごろに起きてはその日の食材を
買いに行くとか ・・・気温37度の真夏の季節が続いていると言うのに考えられません。
余り冷たい食べ物やビールなどのお酒は飲まないとか ・・ お酒も飲まず、いたって
真面目な人達  イスラム教を信じて毎朝御供え物 ( お花や果物 ) をかかさないとの
事です。 亡くなったらお金のある人は、焼き場に行きますが、お金のない人はそのまま
土葬でお金がたまったら村で焼くのだそうです。お墓はなく亡骸は細かく砕いて木の実に
入れて流すのだそうです。 自然に帰るのですね。
村の行事には仕事、学校を休んで全員参加が決まりとか ・・・ すごい結束力です。

結婚式ほとんどの家庭は家で ・・・ 玄関にお花を飾り、結婚式のあの事を知らせる。
結婚式が終ったら、暗い部屋にとじこめられること3日間  何もすることがないのでひたすら
子作りに励むとか ・・・ ガイドさんもそうでしたか ~ と聞いたら、
いやーー私はできちゃった婚でしたから ・・・ ですって (^.^)  良かったね !!

ジャワ島とバリ島では全然雰囲気が違いました。ジャワ島は家もバラック見たいな作りで、
なんとなくベトナムに似た環境  貧しい人が多いようでした。
この違いにも驚いた。 飛行機で2時間位しか離れていないというのに ・・・
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雨気は食べ物が美味しい季節  土砂降りの雨を覚悟して行きましたがお天気に恵まれ
ました。美味しい果物に食事 お花も綺麗にさいていました。
海もきれいで ・・・ とても素敵でした。
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自分達だけのグループ旅行 皆で助け合い、励まし合い 和気あいあいと楽しい旅
でした。 次は何処に行こうかな  そうそう タイの国もいいらしい 像のサッカーが
見られるとか ・・・国内の旅行は落ち着いてそれなりに良いのですが、やはり外国に行くと
感動します。 元気なうちは外国がいい ・・・そう思うのは若い証拠かな ( ^^) _U~~
by noripdaiana | 2015-02-19 20:46 | Comments(0)

2015年 1月29日 ~ 2月3日 4泊6日間 インドネシア ( ジャワ島 バリ島 )
旅行を楽しんできました。

 東大和・新小平・小平から貸し切りの送迎バスに乗り羽田空港に行く。
外遊会での海外旅行は、韓国。ベトナムに続き3回目となります。
名前のごとく まさに外遊です。 外遊会も国際的になったものです。

 羽田からジャカルタ空港で乗り継ぎジョグジャカルタ空港着 
翌日は世界遺産でも世界三大遺産と言われる、ポロブドゥル遺跡の観光
歴史を感じさせます。素晴らしい寺院です。
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その後 プランパサン寺院も観光しました。
町並みは、ベトナムと似た感じ ・・・ バイクのラッシュで、95パーセントが日本製
インドネシアでは、車や電気製品も日本製が丈夫で長持ち ・・・ と言う事で人気
だそうです。ほとんどの家庭が冷蔵庫もないとか ・・・ ビックリしました。
外国に行くと、観光もいいのですが、その国の風習や子供たちの学校の事
結婚式や葬儀の事等、ガイドさんが教えて下さいますので勉強になります。
まさに所変われば・・・です。
 
 翌日はデンバザール空港に。。。この空港は日本の建設会社が作ったとの事で
素晴らしい空港でした。 高速道路も短いのが一つだけありましたが、
これも日本人が作ったとの事でした。 日本人として、何となく鼻が高い感あり !!
日本人は几帳面で技術に優れているのですね。
空港のすぐ近くにあるホテルはコテージで、広いお部屋でした。プールの向こうに
海が広がり、素晴らしいロケーション ここで3泊 時間がゆっくり流れて行くような
感かり ・・・ 食事も果物が多く、日本食の食事も食べることができ満足 !!
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今バリ島は雨季との事でしたが夕方にわか雨程度 ・・・ 雨季はドリアンが食べられる
と聞き、ガイドさんにお願いして、露天でドリアン6個 3.000円で購入 お店の人に割って頂いて
一切れづつ頂きました。果物の王様と言われるドリアン ・・・ 初めて口にする人もいましたが
たいして匂いも気にならず、美味しく頂きました。一切れ120円です。
日本で買うと、一個8.000円 ~ 10.000円もします。これがガイドさんのお陰で、一つ500円
でした。マンゴ、マンゴスティ、ランプタン、サラク、ココナッツにミニバナナ ・・・
美味しく頂きました。きっと一生忘れられない味かな ・・・ 
バリ島特有のダンスも楽しい ・・・ ケチャックダンス
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猿の物語りをものがたった  バロンダンス も鑑賞しました。
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景色の素晴らしい " キンタマーニ高原は空気も美味しい  のどかな景色
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きれいな海辺も散策   リゾートバリ島  海が静かでキレイでした。
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バリ島の寺院に入る時は腰に布を巻いきました。どうして ???
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帰りは、成田空港から送迎バスで帰宅。団体ならではの送迎バスつきでラクチン(^.^)
買い物も沢山出来たし、素敵なビーチも散策して … 
仲間同士なので、気を使わなくてすむし、和気あいあいと思い出に残る楽しい旅行ができました。
健康で動ける間は海外に行きたいですね。 やはり初めて見る景色は感激と感動します。 
by noripdaiana | 2015-02-10 21:41 | Comments(0)

 第68回めになるパソコン仲間との旅行は3カ月ごとにいろいろな場所に
出かけている。 なんともう11年になります。 外遊会を発足して以来の
幹事役 ・・・ そしてバス旅行では、添乗員を頼むと高いので、私が添乗員を
勤める。和気あいあいと仲間との旅行は楽しい !!

今回は、足尾銅山&冨弘美術館&紅葉まっさかりの高津戸峡の散策
こんなテーマで仲間に呼びかけメールで募集  40名てバスを貸し切り出発

 天気予報は雨 ・・・ にもめげず出発 なんと群馬方面は秋晴れ !!



列車のレストラン清流で食事 そして高津峡の散策 はねつき橋をわたり、
勾配の急な階段を降りると赤い橋と大きな岩 迫力があります。
滝が流れ紅葉とのコントラストが素晴らしい
まさに秋を満喫しました。 菊祭りも見られました。









 その後足尾銅山の構内観光は構内入口までトロッコ列車に乗る。
江戸・明治・大正・昭和時代を 約400年間にわたり
掘り開いた坑道の長さの総延長は1.234キロメートル  
その長さは、東京 ⇔ 秋田間に達するとか。  まさに日本一国内最大の
坑内観光  今世界遺産を目指しているとか ・・・・ 
当時たずさわった人達の苦労は口では表せない位 計り知れないものだった
に違いありません。 



 次に向かったのが冨弘美術館 水彩画で描かれた、素朴で、美しい絵と、詩に
涙がでました。 ビデオで本人の映像 お話する様子も見ることができ、ここに
来なければ見れないであろう体験  
周りの景館も素晴らしく自然の中の美術館がそこにあった。

 帰りのバスの中では、幹事によるエンターティメント 落語に小話 秋の童謡歌を
皆で口ずさみました。 そして皆で、俳句や短歌を作り披露しました。
その一部を紹介  旅の感動  思いが伝わってきました。

● 冨弘の 苦労の末に 光り輝く  ● ふるさとが 思い出された  高津戸峡
● 秋の日に 足尾の穴に 入りして 親父の姿  感謝するのみ

父親が炭鉱夫だったのを思いだした人も ・・・ 秋日和  群馬路訪ねし 外遊会   
by noripdaiana | 2015-02-10 20:57 | Comments(0)