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今回は、その時は困ったと思ったものの・・・後から思いだすと笑い話 !!
まず、ミャンマーについて、夕食 沢山の食事がでたものの食べきれないよね~
美味しく頂いていたら、突然まっ暗に・・・えーーこんな時停電 いやーー停電が
あるとは聞いてたものの・・・まさかの出来ごと($・・)/~~~
でもね、3分位で明かりがついてホツトした。

現地の同じ旅行社の方が二人いらして、プレゼントに頂いたのは、ミャンマー
のみで使える、携帯用の " シムカード " ここでシムカードを利用したのは、仲間の
中でも1人だけ・・・14枚が無駄になった。勿体ないからと、ガイドさんに、別な
プレゼントの品物と変えてもらえませんか ???? 駄目だった。 勿体ないので、
チップとシムカード14枚を、ガイドさんと、バスの運転手と助手の人に使って
頂く事にして、渡しましたが・・・これって、旅行社の方も考えた方がいいですよね。
使わないものもらっても仕方ないですもの ・・・ 

ヤンゴンからチェンマイに飛行機で移動 いやいやガイドさんに、空港に入ったら、
すぐ左の階段登って下さい。  分かりました、お世話になりました ~ と、
とても親切に案内して頂いたガイドさんと笑顔で手を振り・・・全員で上に上がる。
手続きしていると、何だか揉めている・・・どうしたの ???  下で荷物を預けて、
搭乗券もらってこなくては乗れないんだって・・・ええーーーっ 全員で荷物を
持って引き返し下に行く・・・ここで搭乗券頂いて荷物を預けた。

ここでは、2時間待ちね・・・14番搭乗口を探すけど???? どこにも14番なんてないよね。
いろいろな人に聞くが、皆さん9番とか7番とか、違う返事 どうしょう・・・そうだ、
14番で探さないで、乗る飛行機便で探した方がいいんじゃない ???
二人の男性が、ありましたよ ・・・ 私達ののる便の名前が・・・良かったね(^v^)
ここで待ってればいいんだね・・・すると、二人の男性 ( あれ 自分達の乗る便名が
なくなったね ) ( まぁ そのうち又 表示されますよ )
そんな会話が聞こえてきた。  うそーーーそんなバカな きっと搭乗口が変わったん
じゃないの・・・・私達の乗る搭乗便名を探しに行く ・・・ あっ あった 7番に
変わってたよ・・・そこで係りの人に、搭乗券を見せると、40分遅れとの事 !!
えーーっ なんの案内もなかったし・・・ホント不親切だよね ・・・
やっとの思いでチェンマイに着いた。

帰国の時もハプニング バンコクから国際線に乗り継ぐ時、国際線の乗り換え場所
が分からず、全員で行ったり、来たり  私が、空港のカートに乗っている人の所に
走り、搭乗券を見せた ??? 親切に、調べて頂いて、カートに乗るようにと、手招き
して頂いた。 仲間を呼んだ ・・・ このカートには、五人乗れるから、乗って下さい。
後の人は、カートの後ろからついて来てくださーーーい。 
このカート、ゆっくりと皆と一緒にゆっくり走るのかと思い気ゃーービユーーー
なんと、その早い事  乗っている人は、ジェットコースター見たいで、気持ちがいいのだけど
後について走っている仲間は必死・・・なんと、カートに乗っている人をよく見ると、3人の
幹事がチヤッカリ乗っているではないか ・・・ これっていいの ???
凄いスピード走ったというのに、皆さんもう追いついている。
皆早いのね !!  何言ってるの はぐれたら大変だからと、皆必死に走ったんだから !!

でも間に合ってよかったね。 皆でエスカレーターにのり、搭乗口に、もう飛行機が来てて
乗りこんでいた。  あのぅ  カートの後ろに、私達三人の荷物がのせてあったんですけど !!
えーーっ  荷物を乗せたの ??? どうして一言言わなかったの ???
いやいや そんなこと言ってる場合じゃない 皆飛行機に乗っている !!
私が、荷物取りに行ってきます。 エスカレーターを駆け下りた。荷物を乗せるのをひいて、
あの カートはいずこに ???  走っていると、いたいた さっきのカートだ (^v^)
( バックに、にもーーつ ) と、ちんぷんかんぷんな事言って後ろを見たら、三個の荷物が
取り残されていた。 良かったね、一緒に帰ろうね !! カートの人が、乗るように手招き
してくれた。  カートに二回も乗れるなんて・・・ラッキー (*^。^*) 
なんとか間に合い、仲間三人に渡して、なんとか間に合った。 

飛行機にのったとたん眠気が・・・ふと目を覚ますと、機内の皆さん食事していた。
えーーっ 私のは ??? 隣にいた仲間が、日本と違い、寝ている人は、パスして、
二度と持ってきてくれないんだよ ~  そぅ  そぅなんだって !! 日本と違うんだね。

まぁ いろいろありましたが、無事に帰国 今回の旅は、とても有意義 首長族も、
200人しかいない・・・たぶん もう見られなくなるのでは ・・・ そんな気がしました。
象にも乗れて、戯れて  楽しい旅行に大満足の旅でした。
阪急旅行社の内海さん 皆さん  ありがとう !! 
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by noripdaiana | 2016-02-19 22:30 | Comments(0)

私達団体だけの行動ですので、ガイドさんにお願いすると、比較的自由がきく。
今回、仲間の一人が、ナイトバザールやニューハーフショーがいいから、
ガイドさんにお願いしてみて ~ ガイドさんにお願いすると、快くOKしてくれ、
案内して頂きました。

ホテルから徒歩5分の所に、ナイトバザールが !! 午後6時頃~12時まで営業している
との事で・・・タイではいたる所にあるそうです。
何でも売ってました。しかも安い・・・ガイドさん、値切っていいよ ~ と、言ってたけど、
あまり値切るのも悪いような気がしてね・・・皆さん懸命に生きているんだし、生活がかかって
ます。安く売っているのに、又値切るのは(-。-)y-゜゜゜どうも気の弱い わ・た・し・
中でも、美味しい果物の王様 " ドリアン " が食べやすいように切って売ってました。
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ドリアンは、完熟していて丁度食べごろ ・・・ 美味しいもの食べると幸せ(^v^)(^v^)
タイに来て良かったと思った瞬間 !!
ここには、二日間連日通って食べました。

タクシーの送迎で、仲間で向かったのが、ニューハーフショー・・・ 二ユーハーフねぇ($・・)/~~~
いやいや、とても広くて、素晴らしい舞台 ダンサーは、皆さん高校卒業したばかりの人が
多くて、若くて、キレイ、スタイルも抜群 何より、ダンスのショーが素晴らしく、衣装も豪華で、
宝塚をみている感じでした。 流石プロの踊りだと感じました。
1人ふた役の、衣装にメーク・・素晴らしい歌  感動しました。
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笑いもあり、とても楽しいショーを楽しみました。仲間が、東京で見たのとは全然
比べ物にならないくらい、タイのショーは素晴らしいよ ~ と、言ってました。
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寺院では、皆がみているにも関わらず、輪になり、なんと、皆さん手づかみで食事
していました。 イヤイヤこんな食事風景を見たのも初めてで・・・聞いてはいたものの、
実際見て納得しました。
OPで時間があるからと、コブラのショーも案内して頂きましたが・・・余り気持ちのいいものではない。
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タイは気温が20度ぐらいでしのぎやすい。一年中暖かいので、ランの花など沢山咲いていました。
花に囲まれての食事も自然の中に溶け込んでとても幸せな気分でした。
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今回は、ミャンマーと、タイで、素晴らしいホールで、ディナーショーも見させて頂きました。
とても素晴らしい踊り・・・それぞれの民族衣装・・・とてもリッチな気分でした。
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by noripdaiana | 2016-02-16 15:18 | Comments(0)

タイはいろいろ見どころが多く、楽しいところでした。
今回一番印象に残ったのは、象乗り体験 旅行前に予約しなければ
ならないほど人気なのですね。 日本円で、2人乗りで、1人、1500円払いました。
想像では、10分位乗るだけかな ??? でも、乗ってみると、山道を登ったり、
くだったり・・・落ちそうになる。 そうそう、私達が象に乗ったのは、2月1日 
翌日2日に、象に乗ってて落ちて、踏まれて亡くなったとの話を聞きビックリ
しました。多くの人が乗り降りするので、そういう事故もあるのかも知れませんね。
知らなくて乗ったのでかえって良かったのかも知れません。
ここには、71頭の象がいて、いろいろな芸も素晴らしい。
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芸術大学を出たのかと思う位上手に絵を描いたり、体育大学出身???と思う位
、サッカーの上手な象・・・風船割りしたり・・・
やる気満々の子象が走り回っている姿に見ている私達も楽しくなった。
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象に歓迎をうけて、いやはやもーーう・・・ホッペに二頭の象にチュー(@_@;)されたり
・・・こんな体験は初めてで恐かったよ ~ 歓迎を受けたので、チップ渡したら、
象が鼻の先でチップを受け取り、鼻を高く持ち上げ、三回位グルグル・・・・嬉しい(*^。^*)
と言っているようでした。 回し終わったらちゃんと、係りの人に渡していた・・・イヤハヤよく
教えてありますこと !!
家族で、孫を連れて来たいと思う位楽しい体験でした。

タイは仏教の国 チャカツワイン僧院では、そこにいる僧侶約800人の食事風景を見せて
頂きました。食事は一日二食とか・・・800人の人が一堂に集まるまで長い時間がかかる。
お布施を頂きながら、食事会場に向かう。タイのお坊さんは、男性のみで、女の人を
触るのも許されないとの事 !! いやはや可哀そう・・・思春期もあるでしょうに・・・ねぇ
小学生位の子供もいました。ここの世界だけとしか知らずに一生を過ごすのかと思うと、
複雑な気持ち !!
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タイでは、自殺者が少ないとか・・・一年に6人位 日本は毎年何万人もいますよね。
苦難に打ち勝つ力が強く、悲しい事があれば、必ず楽しい事もあると信じ、クヨクヨしない
との事。挫折に強いのですね。日本は裕福に暮らしているから、少しの事でもすぐに
折れてしまう・・・タイでは、よい事をすれば運命が良くなると信じているとか・・・
お布施をすればするほど願いがかなうと信じているから、金ピカの立派な
寺院が建つのだと思います。
タイは一日働いても、日本円で400円位とか。 それでも頑張っているのです。
タイで一番合理的と感じたのは、タイでは亡くなったら、火葬して、骨は自然に
返すとかで、お墓はありません。これっていいですよね。日本では、大切に
骨を取ってありますが・・・狭い日本 お墓はなくてもいいのかも知れません。
まして、子供がいない人も沢山いて、お墓を継ぐ人もいない。最近では、樹木葬や
合同墓も人気があるとか・・・お墓にたいする、
考えが違ってきているのではないでしょうか。そんなこと考えさせられました。

今回いろいろな涅槃の仏像見ましたが、中でもデッカイと感じたのは、ミャンマー
にある、チャウタージー・バコダ 長さが55メートルもありました。
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どの涅槃も、綺麗に化粧してて・・・男性だと言うが、これって・・オ・カ・マ 失礼 !!
by noripdaiana | 2016-02-15 20:37 | Comments(0)

今回の旅のハイライトは、首長族に会える事でした。
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首長族は、タイの奥地にあり、ミャンマー人が移り住んできて部落を作り、
今では200人位の人が住んでいるとの事です。
どうして、真輪を首に巻くようになったのか ???
それは、トラやヒョウなどに襲われた時、まず最初にかまれるのは首 !!
首を保護するためにつけたそうです。
どうして女の人だけ巻くのか ??? 女の子は10才になると首に
巻いて、一年に一回巻き直してだんだん増やしていくとか・・・
首だけでなく、手首や足首にも巻いていました。( 成人になると5キロ )
首長族の部落に入るのに、日本円で、1.500円払います。
売店でいろいろな物を売っていて、そこで織りものをしながら
店番している感じでした。気さくに写真を撮らせてくれますので
( 悪いような気がして、チップ 払いましたが ) 仲間全員で写真を
撮りました。子供も大人もきれいでしたよ ~ 化粧もしていました。
独特の髪型で、髪にも布を巻いていました。
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学校もあり、子供達は、英語を習うとか・・・部落に入る時一台のテレビ
があり、部落の男性がキッグボクシングを見ていましたが、電化製品
はテレビが一台のみで、部落には電気も通じていないとか・・・私達からみると
不自由かと思いますが、もともと電気がないと思えばそれなりに生活
していけるものなのですね。 あまり近代化するとかえって価値がなくなる
のかもしれません。
by noripdaiana | 2016-02-09 15:14 | Comments(0)

2016/01/27 ~ 02/02 5泊7日 パソコン仲間14人でのグループ旅行先に
選んだのは、今回は、タイ&ミャンマー  世界を旅行している知人が、タイに行くのだったら、
是非 首長族を見てきたら ~ 絶対にお勧めよ ~  

何時もお願いしている、阪急交通社の担当の人にお願いして、旅行スケジュールを組んで頂いた。
いつも、きめ細かな配慮と優秀な現地ガイドを手配してくださいます。
今回もいろいろお世話になりました。お陰さまで、素晴らしい旅行になり感謝です。
ミャンマーはまだまだ発展途上国 交通・住居の面等遅れた感じです。
電車がないので、通勤は、自家用車 (90パーセントが日本車 ) か、古いバスやトラック
で、荷台の上や、車にぶら下がっている人も ( ぶら下がっている人も運賃は同じとか )
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寺院の片隅で食事している人もいて、なんと、手で食べていたのにはびっくりしました。
それとは、正反対に、寺院、仏塔の素晴らしさ … 金箔がふんだんに使われており、
ため息の出るような美しさ 歴史も古く、それぞれに個性ある美しさを誇っていた。
働いて、働いて、お金がたまったら寺院にお布施として納めるのでしょう。
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このような、寝仏が沢山ありました。 大きいのは、55Mもあるという、チャウターヂー
・バコダでした。
まさに仏教の国  寺院には、〇〇〇バコダ
と必ず、バゴダという名称がついていますが、これは、( 皆で集まり相談する )
という意味だそうです。135の民族の集まり、ほとんどの人が、一日、日本円にして、
約400円の収入だとか ・・・ でも、日本のように、自殺する人はほとんどいなくて、
苦しい事があった後は、必ず楽しい、いい事がある ・・ と信じて、苦難に強い
とか・・・やはり信仰がふかいのですね。
 
ミャンマーでは、子供が1人で歩いていると、誘拐されて、その子供の、臓器を売買
するとか・・・いやはや恐いです。平均寿命は、65歳とか・・・そう言えば、お年寄り
の人は見かけませんでした。私達仲間は、82歳の人もいたので、、、ミャンマー
の人は、ビックリするのでは !! 日本人は、元気ですものね。
by noripdaiana | 2016-02-08 22:32 | Comments(0)