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ご近所で、落語を・・主人にばれた。

今まで、いろいろな場所で落語をやってきましたが、今回すぐ近所のレストラン
で落語やることのになり、相方が張り切って、チラシまで作成して、近所に
張ったのです。 多分よ多分 誰かに聞いて、私が落語やってるの知れ渡る
のではないかと・・・その前に、( 実は、私も落語に出るの )
えーーーっ 落語やってるの ???? そう やってます( ^^) _U~~
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私は、上北亭乗り乗りと申します。暑い中沢山のお集まり、有難うございます。
オカリナ仲間に、年金仲間、ご近所の方を始め、見たことのある、親戚の
方もいらっしゃるみたいで・・・イヤイヤ親戚の方には、落語は内緒にしてましたので
今日でバレバレ・・家に帰り何を言われる事やら(@_@;)

落語には小話がつきものでございますが、小話には、短い小話から、長い小話まで
いろいろございますが、なかでも、世界で一番短い小話
【 天国の小話 】 【 あの世 】 
てぇのもございます。
( 卓球の愛ちゃん 台湾の人と結婚したんだって   ピンポン )
小話を7話 最後は、夏に向けて、番町皿屋敷のお菊の幽霊の怪談話等
そして、落語の ( 動物園 ) の話をする。約25分 喉は渇くし、暑くてね !!
落語の間、主人の顔みる勇気はなくて・・・以外に気が小さい わ・た・し

私の後は、相方が熱演 真面目な人で、落語に対する情熱がすごい、練習量がすごい。
安心して聞けます。声のトーン、間の取り方、素振りに、顔の表情の表現力も !!
私は、いつも、言葉が早すぎる。間の取り方が足りない。表現力が不足 !!
などど注意される。 そうね そうだよね 気をつけているつもりでも難しい。
何しろ、練習時間がない、寝ている時に思いだしなから練習 声なんて主人が
いると出せないしね。でも でもね やはり人前で落語は聞きにきている人に失礼だし、
練習しかないよね。

落語の後にエンターティメントやらない・・・相方は 駄目だと言う。
私はエンターティメントとなると燃えるのだけど・・・性格が違うから諦めた。

終わってから、見に来ていた人と一緒にカラオケや飲み会ね  これは楽しい。
( おいおい落語より、歌が上手じゃない ) (^O^)/  ありがと !!  (--〆)






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by noripdaiana | 2018-07-21 10:56 | Comments(0)

パソコン仲間で行った鹿児島旅行

第81回目 鹿児島旅行2泊3日の旅
  小平各地から羽田までの送迎バスに乗り込み 20名にて
今回は、今大河ドラマで放映されている。( 西郷ドン) の誕生から撲滅までの
足どりを訪れる旅を企画
飛行機の上から眺めると眼下に、懐かしい “ 桜島 “ が見えてきた。
鹿児島出身の私にとって懐かしい桜島との再会 !!
空港前には、西郷公園がある。
日本一と言われる、西郷ドンの銅像は、高さ10.5メートル 重さ30トン
台座の高さ5メートルで、来園者をやさしい眼差しで迎えてくれる。
なんと入場料無料も嬉しい。西南戦争を描いた53枚の錦絵や資料、
そして西郷ドンのエピソードが展示されています。
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高台に位置し、そこで、美味しいバイキングの昼食をゆっくり頂きました。
その後、西南戦争薩摩本営跡のドン広場に。。。その当時、お昼の12時
になると、大砲を “ ドン “ と一発打ちならして、時を知らせていたので
“ ドン “ 広場になったそうです。
西郷隆盛が最後に5日間入っていた “ 洞窟 “ を見学 洞窟を出て、約100メートル
行った所で、砲弾に腰を打たれ、” もうこれまで” と、正座して、手を合わせ、首を落とした場所
もありました。洞窟の中で自害したと思っていましたが、そうではなかったのですね。
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西南戦争で、亡くなられた、西郷隆盛はじめ。1.036名の若者の眠る墓所も訪れた。
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墓誌には、名前と共に、没年令が、18才 20才 23才 30才と刻まれていた。
なんという事でしょう ・・・ 心をこめて手を合わせた。
墓誌には、1.036名の名前が刻まれていました。
次に訪れたのは、仙厳園 島津家の別邸 きれいに手入れされた庭 桜島が一望に
見渡せる絶景の場所にある。
桜島は、噴煙が立ち上がりもくもくと煙が噴き出していた。
大きな燈篭も圧巻 堂々とした佇まいでした。
[#IMAGE|c0111581_21263065.jpg|201807/15/81/|left|541|一泊目の宿泊は、鹿児島でも有名な、指宿の白水館 中庭の白水庭の
松の木が素晴らしく、館内には、素晴らしい美術品の数々が惜しげもなく展示されていた。
近代日本の基礎を築いた薩摩の歴史人物である、
西郷隆盛をはじめ。大久保利光等50名の名前と、写真も展示されていた。
そして、指宿と言えば、( 砂風呂 ) で有名 砂風呂体験もしました。
砂風呂は海岸と思っていたけど、館内にあった。砂風呂用の浴衣に着替え、
約50度の砂の上に寝ると、係の男性が、体の上に熱い砂をかけてくれる。
出ているのは頭だけ・・・じんわりと体が暖かくなり・・・まさにデトックスね。
腰痛にいいかも・・・10分~15分が限度かな ・・・ 貴重な体験でした。
美味しい食事に焼酎を頂いて、仲間の皆と、輪になり自己紹介しあう !!
これも。仲間の旅行だからこそできる楽しいひとときでした。
翌日の天気は、各地で避難勧告がでている大雨だ、
どうしょう ?? 何処に避難する ???
まぁね 台風ではないから飛ばされる事はないでしょう ・・・ 知蘭武家屋敷を
雨の中見学した。 大名の住んでいた家は石垣に囲まれ、素晴らしい庭園 
の中に佇んでいる。こうして残されて、保存されているのですね。
何時までも大切に残しておきたい日本家屋 !!
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戦争の犠牲となり、果かなく散った命の尊さに涙した。
パイロットの平均年齢は、21.6才 一番若い人は、17才だったとか 
約4.000人の若者が無残に命をちらした。
【 咲くさくら 散るさくらあり 若さくら 】 の句が忘れられない。
現代の若者に、一度は訪れてほしい場所です。
この場所に訪れると、人生感が変わるのではないでしようか ・・・
今の若者の愚かさ、ネットで知り合い、平気で人を殺したり、
自殺に仲間を募ったり ・・・ 余りにも浅はかな行為です。
生きたくても、生きられなかった若者もいるのです。 
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特攻隊員が、出撃する3日前にここ(三角宿舎)で待機した場所。
どんな気持ちで過ごしたのでしょう。声を殺して泣いた若者も
いたに違いない。まだ生きたかったと思った隊員もいたでしよう。
こんな気持ちで死んでいった、死ななくてはならなかった若者
今の若者に、考えてほしい、この場所に訪れてほしいものです。
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歴史資料センター黎明館( 私学学校跡 ) や鹿児島城跡を見て、宿の
霧島観光ホテルに向かう。
翌日は、予定にはなかったけど、無理にお願いして、クッシーが
いるかも知らないと言われている、池田湖に立ち寄る。
大ウナギは、なんと、1.5メートル 水槽の中にいました。
天然記念物ですので゜食べられませんが・・・大きさにビックリした。
神話の里 霧島神宮を参拝 その裏には、パワースポットの場所
にガイドさんが案内してくれた。
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丸尾の滝を車窓から眺め、雨がひどいので、和気神社と、
坂本竜馬とおりょうさんが、日本で初めてと言われる新婚旅行
に訪れた温泉と、銅像も車窓から眺めた。
帰りの飛行機には時間があったので、急きょ、焼酎会館を訪れた。
焼酎に甘酒やヨーグルト、マッコリを試飲した。美味しかったね。
空港では、鹿児島名物の、かき氷 ( 白熊 )
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と、豚骨ラーメンを頂いて、羽田空港に向かう。送迎バスに乗り込み、
各時、家の近くまでバスで送って頂いて帰路についた。
歴史を垣間見ることのできた、思い出に残る有意義な
旅でした。そして悲しい旅でもありました。戦争は絶対止めよう !!

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by noripdaiana | 2018-07-15 21:43 | Comments(0)

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